
こうして、観光について考えるのはなぜなのでしょう。 大井川鉄道で走った999号はC11でしたが、ここではC62とかC11と言った蒸気機関車の形式の読み方について説明したいと思います。このナンバーは、昭和62年4月18日に開業したことが由来となっているそうです。本格的な給水設備がないところでは、細いホースを使って長い時間かけて給水作業を行ないます。夜空を走るという設定は不可能ですが、自然豊かな大井川鉄道の沿線にも999号のヘッドマークを付けたSLはよく似合っていたようです。ちなみ運行後の即売会で販売された「999」のヘッドマークは79万9999円だそうです。蒸気機関車は冬季に入る12月から3月中旬の火曜日、木曜日以外は毎日運行しています。
左手は砂まきレバー(車輪が空回りしないため)を握っておきます。1000年に一度、9がぞろ目で揃う日の2009年9月9日に、静岡県大井川鉄道で銀河超特急999号の特別運行が行なわれました。●オリオン大環状線を走るオルオディア5号「555」外銀河を走っているだけあり「999」に次ぐ最高速度を出すことができます。SLファン、アニメファンのどちらにとっても気になるのが、銀河超特急999号のモデル車輌ではないでしょうか。蒸気機関車は走らせる地域で使いやすくするため改造が加えられていきます。利用料は入浴のみで大人1000円、小中学生500円となっています。
車内では天井に手が届きそうなほどの小さな車輌が井川線を走ります。SLの旅に大井川鉄道を選ぶ人も多いと思います。ここでは北海道で走っているC11形について紹介しましたが、C11形は大きさが手頃なのと運転のし易さで人気があり、大井川鉄道や真岡鉄道など全国で活躍しています。そのためモデル客車はスハ43系、スハフ42系と考えることができます。大井川鉄道に沿った県道の両側に500本もの桜が植えられ、3月終わりから4月にかけて一斉に花開く様はとても素晴らしいものです。